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プロフィール
HN:
庵田
性別:
男性
職業:
無給NPO理事
趣味:
都市散策、調査研究、写真撮影、マンガ熟読
自己紹介:
高学歴ワーキングプア。生活の糧をどうすべきか毎日模索中。
共著でいくら本を増やしても、それは研究者としての実績にならないそうです。数年前から同じ事言ってますが、雇ってくれるところをただ探すのみです、はい。
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書籍紹介
『北九州の近代化遺産』&『福岡の近代化遺産』編纂事務局がお贈りする、出版散々回顧録・出版社非公認ブログです。とりあえず、今後の出版企画情報を逐次報告します。
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久方ぶりです。もうこんなブログ見ている人、いないですかねぇ?(苦笑)
久々の更新にもかかわらず、他ブログの紹介という、何とも舐めたパターンです。いやぁ、本当にごめんなさい。忙しさが骨まで浸蝕してしまい、、(困笑)。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/book/person/20070118/20070118_001.shtml
(西日本新聞サイト、書籍紹介より)
清水先生のインタビューです。私が言いたいことは、概ね述べられているような気がいたします。
近代化遺産に潜む物語の掘り起こし作業、、必要なのは確かにそうですが、これは本来行政(文化財・学芸員)の仕事だと思うのです。
北九州ほど、近代の歴史が豊富で、同時に文化財担当の近代に対する視点が冷たいというギャップがある自治体はそうそう無いでしょう。

http://moji-blog.seesaa.net/article/31384483.html
(門司文録より)
前回のご紹介いただきました。重ね重ねありがとうございます。
別サイトで私が受けたインタビュー記事が元になっていますね。
清水先生が新聞やテレビでインタビューを受けているので、私はネット、という棲み分けは、、、出来ていません。単なる偶然です。
記事内容ですが、思っていることはみんな同じである、という感想を持ちました。
戦後教育の中で過去を否定する部分があり、それはそれで仕方なかったことではあるのですが、それと同時に過去の良質な遺産さえもうち捨てて爽快と感じてしまう「弊害」を持たせてしまいました。
教育とはかくも重要なことだと思わせる現状です。

http://ube-island.jugem.jp/
(宇部アイランドより)
islandさんの本紹介。私の本サイトではまだ宇部地域の紹介をやってないんですよね、、、写真もしっかりとしたものがないし。ごめんなさい。
でも、編集者の褒め方は、ある種ほめごろしではないでしょーか?(笑)

http://d.hatena.ne.jp/kq7/20070113#1169003791
(「探訪 関門北九州・福岡」by WFJ (ワイン・フォーラム・ジャパン)より)
意外なところからの紹介です。ワインという言葉にもう酒好きの私としては何ともいい知れない魅力がありますが、、、
喜んでいただけたようで嬉しい限りです。

http://wanwanmaru.exblog.jp/d2007-01-22
(北九州Shangri-Laより)
上記関門通信のインタビューから読んでくださっています。ありがたい話です。
執筆&編集者として、この方がどこに勤めているか、分かってしまうところが何ともはや(笑)。
いや、あの事務所はずっと紹介したかったのですよ。丸窓&角窓あたりとか、もう外観のかっこよさはたまりませんよ!!(力説)
私自身はまだ内部を拝見していません、、、残念です。

あと、本の紹介とは多少色合いを異にしますが、気になったブログをひとつ。
blog.so-net.ne.jp/chikuho-doukai/2007-01-22
(洞海湾通信より)
紹介のされ方が、いかにも景観工学の人間という感じが致します。
来週初めに折尾駅の保存活用を考えるシンポジウムを始めますが、何回か行う際に、是非ともご登壇いただき、話を伺いたいところですね。
あ、この方東筑高校の先輩だ(汗)

どうにもこちらを更新する気力が鈍りがちですが、ぼちぼち本の紹介記事が溜まりましたら、このようにまとめたいと思いますし、また遺産紹介記事も気力があれば更新したいと思います。
ということで、これからもよろしゅうに。
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ばれたか
2007/02/13(Tue)11:09:27
拙ブログをご紹介いただき、ありがとうございます。
お察しの通り、東筑の75期卒業生、岡松と申します。以後宜しくお願いいたします。
景観工学をよく知りませんが、建築の設計が専門です。現在東京在住ですが、折尾駅についてのシンポジウムお知らせいただけると幸甚です。
Re:ばれたか
2007/03/02 00:16
すみません、、、先月はこちらまでチェックすることができませんでして、、。
お話のあった折尾駅シンポジウムについてですが、先月18日に行われました。
今後継続してウォーキングや写真展が行われる予定です。
こちら、専用サイトなどはございませんが、九州伝承遺産ネットワークのサイトに掲載した新聞記事が載っておりますので、こちらを合わせてご確認ください。失礼いたします。
庵田
 
ありがとうございました
2007/03/09(Fri)19:07:02
情報ありがとうございました。今後のイベントに、チャンスを造って参加してみたいと思います。
地元の友人(東筑同窓生)も何人か興味を持っていますので、声かけをしたいと思っています。
どうぞ宜しくお願いいたします。
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香月大辻炭鉱
中間から東南に入ったところに、香月大辻炭鉱跡があります。筑豊炭鉱の御三家の一つ、貝島太助が切り開いたつわものどもの夢の跡です。何度も独立創業に失敗を重ねた末、大成功を収めるきっかけとなった、貝島炭鉱創業記念の地でもあります。 この建物は、変電所だったとも選炭所だったとも言われているようですが、サイズからいって変電所のような気がします。ヴィクトリアンスタイルを思わせるレンガの外観が丹精で、炭鉱という荒くれのイメージからは程遠い気品のようなものを感じます。一介の抗夫からたたき上げた貝島一族の趣味なのでしょう...
URL 2007/02/13(Tue)11:01:58
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