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プロフィール
HN:
庵田
性別:
男性
職業:
無給NPO理事
趣味:
都市散策、調査研究、写真撮影、マンガ熟読
自己紹介:
高学歴ワーキングプア。生活の糧をどうすべきか毎日模索中。
共著でいくら本を増やしても、それは研究者としての実績にならないそうです。数年前から同じ事言ってますが、雇ってくれるところをただ探すのみです、はい。
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書籍紹介
『北九州の近代化遺産』&『福岡の近代化遺産』編纂事務局がお贈りする、出版散々回顧録・出版社非公認ブログです。とりあえず、今後の出版企画情報を逐次報告します。
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出版前の1ヶ月間は、もうモデルコース(+地図)の事しか頭にありませんでした。
そろそろ原稿を挙げなければならない、筑豊側の状況が今ひとつ分からない、それでも何か北九州と筑豊とを混ぜたコースを造らなければならない、とそういった切羽詰まった心境でした。
本当ならば、こういった心境下でモデルコース作成、という牧歌的な作業をやるべきではないのです。もっと余裕のある出来に、ふわふわと鼻歌でも歌いながら、コースの構想を練らなければならない、と個人的には思います。
思えば世界遺産東京シンポジウムの時も、午前中に出版社から電話が掛かってきます。さて、どうするかといいながら、翌日福岡空港に着くやいなや天神へ。まだまだ打ち合わせを行い、2週間後には出版と。
どうにもぎりぎりです。精神的に他のことを出来る状況下にないのです。この本の一番後ろ側には、そういった私の不機嫌かつどうしようもない状況を彷彿とさせる(困笑)文章が連なっています。思い出す度に、ああ、こういった作業はやりたくないな、と思うばかりです。
筑後を控えているわけですが、ね。

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ということで、今回の更新はほぼタイトルだけです。
申し訳ございません。
当ブログも年内までの毎日更新を目標にし、その後は次年度の非常勤講師準備と単著執筆の時間に充てたいと思います。
、、、まあ、何はともあれ、皆様もそういった腹づもりで見ていただきましたら幸いです(礼)。

P5316500-m.JPG紹介したにはしたのですが、日本水産北九州事務所の陰にすっかり隠れてしまった、心情的に申し訳ない遺産、、、。碑文嫌い(古い時期に造られた碑文は嫌いではありません。何が嫌いかというと、最近造られたような「後から権威付け」タイプの碑文。そんなのは近代化遺産ではない!!)の私でもこれは載せたい、と思うような記念碑で、造られた当時は上部分が表示灯の役割を持っていたのかも知れません。
面白い施設、ではありますが、いかんせん人々の目に触れられづらいところにあります。港湾施設群のただ中にあり、し・か・もこの塔、傾いています。隣接した建物に寄っかかっているんじゃないですかねぇ、、、。果てさてこの記念碑、次の十年を耐えることが出来るでしょうか? 心配です。


本が出てから、まだ二週間経っていない(発売日換算、実質本屋に出てからは、一応三週間くらいは経っているかな?)のですが皆様のブログに評判が掲載され始めたので、こちらでも紹介したいと思います。

「北九州・筑豊の近代化遺産100選」購入
(seamoon:HYPER)
seamoonさんからの書籍紹介です。毎回ありがとうございます。
携帯版@門司のライバル、とのことで、歴史ある携帯用サイトに勝てているかどうか分かりませんが、それなりのこだわりは出せたのかな、などと考えています。

北九州・筑豊近代化の遺産100選
(Web Otchee!!/「phoblog de otchee」)
おっちーさんのサイト内ブログからの紹介。ありがとうございます。
海老津炭鉱引込線橋梁という項目自体、おっちーさんのところで知らなかったら、掲載自体叶わない項目でした。
そういった意味では、この項目はおっちーさんが生みの親と言えます。こんどお会いした時には、いっさつ寄贈、、、ってもう既に買ってますか(汗)。
「次回」デスカ、、、筑後ですね。ぼちぼち頑張ります。

「近代化遺産」のポケット版が出版されました
(L.C.A 吉崎祥 北九州市の一級建築士事務所Website)
吉崎さんの建築事務所から紹介を受けています、、、というより、金鍋や門司電信電話局、村野藤吾建築群の執筆をお願いいただきました。サイト自体もなかなか面白い建築関連情報があり、なかなか参考になるかと思います。

次回以降も数件紹介記事が溜まった段階で、紹介したいと思います。皆様の紹介記事をお待ちしています。
だいたい6月頃から弦書房との打ち合わせが増えるのですが、そのほとんどが「地図」と「モデルコース」に関するものでした。
地図に関しては、出版社とこちらの意見が齟齬したこともあり、地図への遺産入力作業を二回やる(ものすごく疲れるんです、、、)ためになり、また、この企画用に造った2500分の1地図が結果として全くの徒労となり、また筑豊側とこちらとで地図のポイントする場所が異なったり(どちらが正しいのか、未だに分かりません)、、、と、地図に関しては呪われていることばかりが続きました。
だいいち、これに掛かる労力を『筑後の~』に費やせば、もう、自分の担当分くらいは余裕で出来ているはずなんです、、、なんともはや。
筑後地域でも地図の作成作業を行うはずですが、こちらについては、私が各地域を知らないので、いくら編集とはいえこの作業は代表に任せたいと思います。無理ですって。
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