『北九州の近代化遺産』&『福岡の近代化遺産』編纂事務局がお贈りする、出版散々回顧録・出版社非公認ブログです。とりあえず、今後の出版企画情報を逐次報告します。
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地域外の方でも小説「青春の門」などでおなじみの香春岳を年々縮めているのはこちらの工場だったりします。最近工場を休止するのではないかという話も伺っています。それは問題!! 工場施設の将来がかなり心配です。こここそ、ドイツのエムシャーパークのような観光開発が出来ないものでしょうか? 香春駅に直近ですし。どうにかなりませんか? 関係者の方々(懇願)。
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COMMENT
無題
2009/12/16(Wed)18:30:35
元・町民であり元・嶽南健児です。
チャイム代わりの正午のダイナマイトを聴いて育った人間なのでセメント工場は感慨深いですね。 私自身は小5の時に同じ大工場のある千葉県君津市から引っ越してきたんですが、香春嶽の一の嶽の中腹から金辺川沿いのセメント工場に引き込まれた巨大なコンベヤを一目見て、「とんでもない町に来てしまったなあ」と思ったものでした。 私的には香春駅舎を勧めたいのですが、私が中学か高校の時に焼失してしまったのが今でも残念に思います。 |
Re:無題
>私的には香春駅舎を勧めたいのですが、私が中学か高校の時に焼失してしまったのが今でも残念に思います。
ええっと、焼失は1995年だそうです。遺っていたら、もちろんなんらかの文化財にはなっていたでしょうし、世界遺産の審査委員も案内できたでしょうね。何がどういう影響を与えるか、分からないものです。あんなに厄介者扱いされていた炭鉱遺産が「ない」ことで地元の渇望する世界遺産が、手元からすり抜けるのですから、、、。 所有者さえ登録を認めれば、香春のセメント工場は国登録文化財になると思います。しかしこれもどうなることか、、、。 >チャイム代わりの正午のダイナマイト !! なんともはや、、、地域性、のひとことでは片付けがたい、風物詩(?)ですなあ。そりゃ、とんでもない町という表現が正しい。 |