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HN:
庵田
性別:
男性
職業:
無給NPO理事
趣味:
都市散策、調査研究、写真撮影、マンガ熟読
自己紹介:
高学歴ワーキングプア。生活の糧をどうすべきか毎日模索中。
共著でいくら本を増やしても、それは研究者としての実績にならないそうです。数年前から同じ事言ってますが、雇ってくれるところをただ探すのみです、はい。
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『北九州の近代化遺産』&『福岡の近代化遺産』編纂事務局がお贈りする、出版散々回顧録・出版社非公認ブログです。とりあえず、今後の出版企画情報を逐次報告します。
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PC130072-m-m.JPG10連続きの大規模な倉庫群が持つ、見た目のボリュームと廃墟チックな放置具合で、北九州内外にいらっしゃる近代化遺産マニアから愛されている、なかなかの遺産。2009年に開業した門司港トロッコ鉄道線の非開業区間に相当し、また軌道敷が遺っているだけに、今後の活用が大いに期待できます。
陸からこの倉庫まで運ばれた米穀は、ここで貯蔵され緊急時には倉庫を挟んだ向かい側にある岸壁から大消費地に運ばれる予定でした。実際にそのような事態に至ったのか否か、建物が造られた経緯である米騒動ほどの出来事が、近年のコメ不足に伴う外米騒動(このときまでにはこの倉庫は使用を停止していました)まで起こらなかっただけに、気に掛かるところです。
その機能的特質もありますが、何を言っても周辺のロケーションがよい建物です。廃線敷と海峡に挟まれ、何かイベントを催すには良いな、と思う反面、交通に若干の難があるところが目下の悩みではあります。このまま朽ちさせるにはあまりにも惜しい作品です。

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無題
2009/12/13(Sun)17:08:58
親戚宅がこのすぐ近くにあります。
トロッコ鉄道をここまで延伸して、駅兼観光商業施設として有効活用できないものでしょうかね?
ちゃっぴ 編集 RES
どうでしょうね。
2009/12/13 22:10
>親戚宅がこのすぐ近くにあります。
>トロッコ鉄道をここまで延伸して、駅兼観光商業施設として有効活用できないものでしょうかね?
米穀倉庫自体の活用構想はあるみたいです。鉄道延伸については、、、やって貰いたいですけどねぇ。ビール列車やるにしても、今の状態ではちょっと距離に難がありますし、、、(短くて酔えない)。
今の流れだと、少しは期待しても良いかと思います。
庵田
 
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